職場の『トラブル危険度』チェックシート

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「もしかしたらブラック学校なのか?」

 

あなたは今、そう考え始めているところなのですね?

このページのチェックリストで診断してみてください。

 

「ブラックなのではないか」とのご相談も少ないとは言えない状況です。

公立・私立で内容に違いはありますが、深刻とも言えるご相談も届きます。

 

勤務時間や労働内容のほか、パワハラや人権侵害などのご相談もあります。

中には雇用契約の内容が虚偽であったケースもありました。

組織の問題は一筋縄では片付かないものですね。

 

そのような環境では、ご自分の考えを整理する余裕もないことと思います。

このページでは、ごくシンプルな診断テストをお試しいただけます。

 

 

【ブラック学校の典型的な問題点(診断項目)】

 

1.今の不安・不満の要因は、自分自身よりも学校側にある(はい/いいえ)

 

2.教員の絶対数から考えて、物理的に不可能な仕事量である(はい/いいえ)

 

3.契約前の説明に意図的な隠匿事項または虚偽があった(はい/いいえ)

 

4.法律に抵触すると思われる業務または人事管理がある(はい/いいえ)

 

5.意見を言うと大人数の上司や役員に囲まれて恫喝される(はい/いいえ)

 

6.『就業規則』が職場に存在していないか、閲覧できない(はい/いいえ)

 

7.話し合いではなく、上からの威嚇によって結論が決まる(はい・いいえ)

 

8.意思統一や意見収集ではなく、従属に重きが置かれている(はい・いいえ)

 

9.単なる仲良しグループとなっており問題の改善が図れない(はい・いいえ)

 

10.創始者一族に対する『忠誠』『隷属』を強要・強制される(はい・いいえ)

 

11.定例会議が意図的にいつも就業時間外に設定されている(はい・いいえ)

 

12.頭の悪い(無思考型)根性論で仕事が作り出されている(はい・いいえ)

 

13.スキルや経験は度外視され、不可解な仕事配分となる(はい・いいえ)

 

14.給与の遅配・無配が続き、支払いを立て替えている(はい・いいえ)

 

15.研修費用の名目で集金や参加を強要される(はい・いいえ)

 

 

いかがでしょうか。

もし3つ以上「はい」があれば、異常な状態だと考えてよいでしょう。

法的かつ倫理的な問題に満ちた組織だと言っても過言ではありません。

  

問題は<改善の余地>があるかないかです。

改善に向けた努力がなされているのか、それとも意図的に放置されるのか。

 

改善に向けた提案は受け止められていますか?

提案を抑圧したり、恫喝まがいに否定するなら、すでに腐った組織です。

長居して尽くす価値はほぼ皆無です。

 

さらに詳細な診断は下のチェックシートをダウンロードしてください。

 

『職場の『トラブル危険度』チェックシート(新版)』

 

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職場の『トラブル危険度』チェックシート(新版)
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